• 三鉄ガイド HOME
  • 三陸鉄道絶景車窓ガイド
  • 観光みどころ
北リアス線
  • いわて三鉄ガイドでじたるBOOK

デジタルBOOKでご覧いただけます。

携帯の方はこちらのQRコードよりアクセスしてください。


動画をご覧になるには、
QuicktimeRealPlayerをインストールしてください。
三陸鉄道 震災から3年、2014年4月に全線復興を果たす全国初の第三セクター鉄道

 2011年3月11日の東日本大震災津波で、橋や駅、線路など317カ所が被害を受けた三陸鉄道。しかし、3月16日には久慈~陸中野田間で運行を再開。続いて3月20日に宮古~田老間、3月29日に田老~小本間が再開した。住民達の再開への願いと、望月正彦社長以下社員の「三鉄は地域に支えられてきた鉄道だから」という思いから、いち早い再開が果たされた。

 2012年4月には北リアス線の田野畑~陸中野田間、2013年4月に南リアス線の吉浜~盛間を再開。復旧にあたり、国や県の支援に頼るだけでなく、オリジナル商品を販売したり、企画列車を走らせたりと、自分たちで資金を作る努力を重ねた。

 三陸鉄道は、第三セクター鉄道の第1号として、1984(昭和59)年4月1日に運行が開始された。「悲願の三陸鉄道」と言われて待ち望まれただけあり、開業当日はどの駅も人々であふれたという。営 業距離は、北リアス線(宮古~久慈)が71.0キロ、南リアス線(盛~釡石)が36.6キロ。トンネルが連続するが、車窓から太平洋を一望できるスポットが多い。

 2014年4月5日に釡石~吉浜間、4月6日には田野畑~小本間が再開し、全線復旧を迎えた。三陸鉄道は津波対策をとって建設されており、津波被害を受けたところも築堤が防潮堤の役割を果たし町の被害を軽減したことから、ルートを変更することなく、全線復旧後も同じ場所を走る。これまでも、今後も地域と共に歩む鉄道である。

北リアス線 野田玉川 パノラマ野田玉川野田玉川 太平洋を見渡す高台にあり、特に上りホーム宮古側からの景観がよい。元旦前後は太平洋からの日の出を拝むことができ、久慈・宮古から初日の出号、初詣号が運転される。堀内パノラマ三陸鉄道を代表する太平洋が眼下に広がる絶景ポイント、コンクリートアーチの大沢橋梁。列車は徐行ないし停車サービスする。南リアス線吉浜~三陸動画三陸~甫嶺動画吉浜~三陸三陸~甫嶺甫嶺~恋し浜動画恋し浜動画甫嶺~恋し浜恋し浜恋し浜~綾里動画陸前赤崎~盛恋し浜~綾里陸前赤崎~盛
地図
トップへ戻る